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未来形(will / be going to)

これから先のことを表す表現です。willは「その場で決めた意志」、be going toは「すでに決まっている予定」というニュアンスの違いがあります。

未来のことを表すwillとbe going toは、使う場面のニュアンスに違いがあります。この違いを問題文の文脈から読み取る力が試されます。

will

話しているその場で決めた意志や、単純な予測を表します。

be going to

すでに立てていた計画や、根拠のある予測を表します。

S + will + 動詞の原形 / S + am/is/are + going to + 動詞の原形

演習問題(ステップ解説)

例題: willとbe going toの使い分け

A: The phone is ringing. B: I'll get it! / A: What are your plans for the weekend? B: I'm going to visit my parents.

  1. 1つ目の会話では、電話が鳴った「その場」でBが「出るよ」と決めています。これは即座の意志なのでwillが自然です。
  2. 2つ目の会話では、週末の予定を聞かれ、すでに決まっている計画を答えています。これはbe going toが自然です。

その場の思いつきならwill、すでに決まっている予定ならbe going to、と使い分けます。

日本人が間違えやすいポイント

willとbe going toを全く同じ意味だと思い込み、使い分けをしない人が多いです。

よく出るひっかけ問題

客観的な根拠がある未来はbe going toが自然

It's going to rain.(雲行きから判断)のように、根拠があるときはbe going toが好まれます。

willの後ろにtoをつけてしまう

✕ I will to go. willの後ろは動詞の原形のみです。

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