過去形
すでに終わった過去の出来事を表す形です。規則動詞はedをつけ、不規則動詞は個別に変化します。
過去形は「終わった出来事」を表しますが、規則動詞と不規則動詞で変化のルールが異なります。不規則動詞は暗記が必要です。
規則動詞
原形にedをつけるだけです(visit→visited)。
不規則動詞
go→went, see→sawのように形が大きく変わる動詞。個別に覚える必要があります。
S + 動詞の過去形
演習問題(ステップ解説)
例題: 規則動詞と不規則動詞が混ざった文
I visited my grandmother and ate her homemade cake.
- visitedはvisit+edの規則変化です。
- ateはeatの不規則変化です(eat→ate)。edはついていません。
- どちらも過去形として同じ働きをしていますが、変化のパターンが違うことに注意します。
visited(規則)とate(不規則)は形の作り方が違うだけで、どちらも「過去に起きたこと」を表しています。
日本人が間違えやすいポイント
不規則動詞にedをつけてしまう間違い(✕ goed)が非常に多いです。主要な不規則動詞は個別に暗記する必要があります。
よく出るひっかけ問題
didを使った疑問文・否定文で動詞を過去形のままにしてしまう
✕ Did you went? ○ Did you go? didがある文では、動詞は原形に戻ります。
used to と would の違い
used toは過去の状態・習慣どちらにも使えますが、wouldは過去の動作の習慣にしか使えません(状態動詞には使えません)。